佐藤富雄さんの名言

ここでは私に元気をくれた佐藤富雄さんの著書の中にある名言を書き残したいと思います。是非、みなさんも本を買って読んで頂ければと思います。


危機に立たされた際の最初のひと言が「なんとかなる」だった人は自動目的装置にスイッチが入り、一方「無理だろう」と言った人は制限遺伝子にスイッチが入ってしまうのです。(「成功を呼ぶ「口ぐせ」の科学」より)


私は一般的に否定語をつかってしまうようなところでも、肯定語に置き換えます。例えば、「人の話をちっとも聞いてくれない」は「私の言うことに耳を傾けてほしい」に、「だめだ、全然なってない」は「ここがちょっと残念だったね。もっと良くなるはずだから、もう少しがんばって」という具合です。(「成功を呼ぶ「口ぐせ」の科学」より)


重要なことは、お金そのものでなく、「お金によって手に入るもの」や「お金によって可能になること」こそを、自分の欲望を刺激するバロメーターにしてほしいのです。(「大富豪になる人のお金の使い方—あなたの人生が劇的に変わる48のヒント」より)


私が提案するのは「いつもの三倍くらい、お財布にお金を入れておく」ということです。”自分には使う余裕がある”と最初から思ってしまえば、あらゆる感動の材料を自由に見られるようになります。(「大富豪になる人のお金の使い方—あなたの人生が劇的に変わる48のヒント」より)


「お金持ち」になりたいのだったら、まずは朝起きたあと一番に「今日もお金持ちになるために、最高の一日を過ごすぞ」と唱えてみて下さい。
それから、夜眠る前にも口にしてみましょう。「今日もお金持ちになるために、最高の一日を過ごすことができた!ますます私は夢に近づいているぞ!」(「大富豪になる人のお金の使い方—あなたの人生が劇的に変わる48のヒント」より)


お金持ちになりたいと願うことは、いささかも悪いことではありません。お金のためにお金を欲しがるべきではありませんが、お金持ちになりたいと思うのは、より裕福で完璧な人生を望むということですから、この願いは称賛に値するものです。(「幸せなお金持ちになる「確実な法則」—「思い」と「実現」の法則2」)


習慣を変えるファーストステップにおいて重要なのは、決して「新しい習慣を身につける」ことではない。まず最初に必要なのは「これまでの習慣を捨てる」ことである。(「ちょっとした習慣であなたの人生は変わる —思いのままに望みが叶い、最高の自分を手に入れる!—」)


「いつかベンツのオーナーになりたい」という言葉も、現在形で「自分はベンツのオーナーだ」とする。「いつか軽井沢に別荘を持ちたい」も「軽井沢に別荘を持っている」とする。
こうして「ベンツを持っている」と口にして、実際に「それだけの能力がある男」であるかのように振る舞う。
そうすれば、あなたのセルフイメージはどんどん上昇し、結果としてベンツや別荘など簡単に手に入るようになるのだ。
もっとも、ベンツにせよ別荘にせよ、現時点では持っていないのだから、この口ぐせは「ウソ」である。そのため、最初は抵抗を感じるかもしれない。
だが、少なくとも自分に対しては、いくらだってウソをついて構わない。いかにして古い脳をだまし、古い脳に気持ちよく活動してもらうかが、あなたの人生を決めるポイントなのだ。(「ちょっとした習慣であなたの人生は変わる —思いのままに望みが叶い、最高の自分を手に入れる!—」)


いくら時間があったとしても、そこにお金がなかったら、買いたいものも買えず、行きたいことろへ行くことも叶いません。素晴らしい価値のあるものを見たり聞いたり、手に入れたり、どこかへ出向いて人と会うことなしに、ここをより豊かにしていくことはできません。自分の殻に閉じこもっていて得られるものは、自己満足の領域を出ないでしょう。(「「叶えたい夢」が大きい人ほど成功する!—口ぐせ博士の脳を活かす思考術」より)

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