寝る前に言う効果的な口ぐせ

佐藤富雄さん曰わく、寝る前に言う口ぐぜは非常に効果的だということです。特に、眠る前の五分間、ちょうどウトウトする時間に口にするのが良いそうです。

この時間帯は、情報を脳にインプットするのに最も都合のよい生理メカニズムが働いているということです。

就寝前は部屋も暗いので、視覚情報が脳にはいってきません。静かだしリラックスした状態なので、脳は自分が口にする言葉だけと向かい合い、普段の何倍もの集中力で、口ぐせをキャッチすると佐藤富雄さんは言っています。

例えば、あなたがお金持ちになりたかったら、「今日もお金持ちになるために、最高の一日を過ごすことができた!ますます私は夢に近づいているぞ!」と唱えるのです。

この時、事実と違っていても気にすることはないそうです。仮に、その日、無駄遣いをしてしまったとしても、気にせず上のセリフを唱えるだけです。

脳の使い方」にも書きましたが、脳にとって現実は関係ありません。あなたは、いい情報を脳に送り、自律神経系が「お金持ちになることにワクワクしている」状態を維持していくことが大切ということです。

その他にも、眠る五分前に唱えるといい言葉には下記のものが紹介されていました。

「今日もいい一日だった。仕事は順調だし、体もすこぶる快調だ」
「きっと明日は、もっといいことが起こるぞ」
「ますます仕事がうまくいく、お金がどんどん増えていく」
「よし、この調子で途方もない財を築こう」

もし、あなたが片思いをしているなら、「今日も彼と私の距離はどんどん短くなった!ますます、私と彼は両思いに近づいているぞ!」と唱えてみてはどうでしょう。

佐藤富雄さんの名言に続く »

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